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玉露の生産過程・特徴

生産過程

上質の葉を作る樹齢の多い木を選び、集めて、玉露園として栽培します。茶摘みの最低2週間前から茶園をよしずで覆い、直射日光を遮ります。

茶畑
茶の旨味成分であるテアニンは日光があたるとカテキンに変化します。カテキンは体に良い健康成分ですが(カテキンの効能はこちら)、これが多いと渋くなってしまいます。この栽培過程の違いから通常の煎茶より旨味成分を多く含有する茶になります。

こうして丹精こめて育て上げられた葉が、色柔らかで爽快な覆い香のある玉露となります。

茶葉の特徴

煎茶や番茶などの他のお茶との違いについて、見た目においては色は深く濃い鮮やかな緑色をしており、普通の煎茶と見比べれば違いは顕著です。

形状は、産地の気候や土質などによって少し変わってきます。静岡産や八女産の玉露においては、上質なものほど針のように細くなっています。これは、覆いをかけて日光を遮断して光合成を抑制することで葉肉が薄くなるために、揉みこんだ時に針のように細く仕上がるためです。

出した時の水色(すいしょく)は、うすく淡い色をしていますが、その見た目に反して、味はとても濃く濃厚で芳醇な香気を持っています。

玉露とは・玉露の効能はこちら