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茶の言葉

あ行

一期一会(いちごいちえ)
お茶の湯の教えで、すべての客人を一生のうちで一度しか出会いのないものとして、最高の礼儀を尽くして相手を尊重し、悔いのないようにもてなしなさい、という教え。
一番茶(いちばんちゃ)
一番茶は、その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のこと。以降、摘み採った順番により、「二番茶」「三番茶」と呼ばれます。「一番茶」のことを「新茶」と呼ぶこともあります。
「一番茶」はその後に摘み採られる「二番茶」「三番茶」などと対比して使われることが多く、「新茶」は1年で最初に摘まれる「初物(はつもの)」の意味を込めて、また「旬」のものとして呼ばれます。
地域によっては、三番茶を摘み採らずに、秋口に摘む「秋冬番茶」もあります。
一芯二葉摘み(いっしんふたはつみ)
茎のいちばん先端にある芽の部分と、すぐ下にある2枚の若葉を摘み取る方法のことです。

か行

かぶせ茶(かぶせちゃ)
1〜2週間ほど茶の樹に覆いをかけることで、直射日光を避けて育てたお茶(煎茶)をこう呼びます。渋みが少なく、旨味を多く含み、茶葉が鮮やかな緑色をしているのが特徴です。玉露風味になるので「簡易玉露」とも呼ばれます。
急須(きゅうす)
伝統的な横手型の急須、手入れのしやすい機能的なものや、斬新なデザインの急須など、最近では様々な種類の急須があります。その日の気分やお茶の種類によって使い分けたり、気に入ったデザインのものを集めてみるのも良いのではないでしょうか。
玉露(ぎょくろ)
最も上等な日本茶がこの玉露といわれるお茶です。最大の特徴は玉露の持つ独特の甘味です。淹れるのにちょっとコツは要りますが、上手に淹れられた玉露は濃厚な甘味を持ちます。
ゴクゴクと飲むのではなく、少し口に含み、舌の上を転がしながら味わうのが玉露を最大限に堪能するコツです。そうすれば、玉露独特の余韻をいつまでも残してくれるでしょう。
茎茶(くきちゃ)
棒茶とも呼ばれます。玉露や煎茶を作る過程で茎の部分ばかりを集めたお茶です。玉露などの高級茶ばかりから集められた茎茶を「雁音(かりがね)」「白折(しらおれ)」といいます。水色(すいしょく)は薄く、爽やかな香りと甘味が特徴です。
玄米茶(げんまいちゃ)
香ばしく炒った玄米に、煎茶をブレンドしたお茶です。最大の特徴は玄米独特の香ばしい香り。味はアッサリとしています。玄米茶を淹れる時は、その香りを引き出すために温度(80℃~90℃)に気をつけると良いでしょう。
粉茶(こなちゃ)
粉茶(こなちゃ)は、煎茶の製造過程で出た粉状の茶葉を集めたお茶のことです。粉茶のため安価ですが、茶葉の質そのものは煎茶に劣るものではないため、価格の割りに良い味のものが多いとされています。
また、粉状であるために茶葉の成分が溶け出しやすく、色鮮やかな味の濃い茶を淹れることが出来ます。

さ行

煎茶(せんちゃ)
一般的に飲まれている緑茶がこの煎茶です。香り、味、色。日本茶の持つ良いところを楽しむことが出来るお茶です。
淹れるお湯の温度の加減により、味の変化を楽しむことが出来るという特徴があります。

た行

茶合(ちゃごう)
茶葉の量を目分量ではかり、茶葉を急須に入れるための道具です。茶量(ちゃりょう)、茶則(ちゃそく)、仙媒(せんばい)とも呼ばれます。竹・桐・銅など様々な材質のものがあり、デザインも無地のものから、凝った彫刻の施されているものまで色々あるので、自分の好みのものを見つけましょう。
茶托(ちゃたく)
茶托は中国の唐の時代、当時のお茶は熱湯を用いたので、直接手に持つのは熱く、その茶碗を托すために茶托が作られたといわれています。形は円形・楕円形のものが一般的です。
茶筒(ちゃづつ)
どんなに良い茶葉でも、保存状態が悪いと香りも味も落ちてしまいます。湿気から守るためには、茶筒、茶壷に入れて保管するのが茶葉をおいしく保つ秘訣です。金属・陶磁器・木製の材質のものなど様々ですが、錫製のものがもっとも機密性が高く、茶葉を良い状態に保ちます。
茶碗(ちゃわん)
普段使う湯のみは使いやすく、気に入った物を使いたいものです。熱い茶を飲むときは、手に熱の伝わりにくい厚手のものが良く、低温で飲む玉露などは、小ぶりで薄手のものが良いでしょう。お茶の色を楽しむためには、内側の白いもの、お茶の色が良く映える白磁がオススメです。

は行

深蒸し茶(ふかむしちゃ)
製造過程で茶葉を蒸す時間が倍以上であるため、茶葉が粉砕されやすくなり、味が濃くまろやかに出ます。深く濃い緑色の水色(すいしょく)が特徴です。
焙じ茶(ほうじちゃ)
大きめの茶葉を焙煎して作られるお茶です。最大の特徴はその独特の香ばしさ。そして苦みや渋みがほとんど無く、あっさりした口当たりなので、喉が渇いてたくさん飲みたいときにおすすめです。
カフェインが少ないので、病中の方や小さな子供でも安心して飲むことが出来ます。

ま行

抹茶(まっちゃ)
抹茶といえば茶道で使われるお茶で、一般的にはそれほど飲む機会のないお茶ですが、実は抹茶はお茶の葉が持つ成分を全て味わえるという特徴があります。普段とは気分を変えて、気軽に飲んでみるのも良いのではないでしょうか。
抹茶入り煎茶(まっちゃいりせんちゃ)
煎茶に抹茶をコーティングした広島千茶荘の抹茶入り煎茶は、「どんな出し方をしてもおいしくいただけるお茶」をコンセプトにつくられました。抹茶入り煎茶は、熱湯をさっと通しただけでも香り高い抹茶の風味をお楽しみいただけます。
芽茶(めちゃ)
煎茶や玉露をつくる過程で出来る、丸まった茶葉ばかりを集めたお茶を芽茶といいます。芽にはお茶のエッセンスが凝縮されており、香りや味が濃厚に出ます。頭をスッキリさせたいときは苦みの効いたものを飲みたくなると思いますが、そんな時にうってつけのお茶です(千茶荘のお茶では玉露みどりです)。

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