釉薬の流れが景色を描く、ワラ灰流し抹茶碗
サイズ:径12cm×高さ7cm
容 量:約450cc(満水時)
※紙箱入り
深みのある黒釉と、乳白色のワラ灰釉が美しい対比を見せる波佐見焼抹茶碗です。口元から流れ落ちる釉薬が一碗ごとに異なる景色を描き、力強さの中にもやわらかさを感じさせます。
ワラ灰釉は、稲などを燃やした灰を主原料とする釉薬です。焼成することで、やさしく温かみのある乳白色に焼き上がります。
本商品では、黒釉を施した器の口元からワラ灰釉を重ねています。窯の中で焼かれる間に釉薬が下方へと流れ、自然で変化に富んだ模様が生まれます。
この抹茶碗の見どころ
- 黒釉と乳白色のワラ灰釉が生み出す美しい対比
- 口元から下方へと流れる、自然な釉薬の景色
- 一碗ごとに異なる、力強く味わい深い表情
商品仕様
| 品名 | ワラ灰流し 抹茶碗 |
|---|---|
| 産地 | 長崎県・波佐見焼 |
| 材質 | 陶器(土物) |
| 食器洗浄機 | 使用不可 |
窯の中で自然に生まれる釉薬の流れや濃淡、模様には個体差があります。商品写真と完全に同一ではない場合がありますが、焼き物ならではの景色としてお楽しみください。
お取り扱いについて
食器洗浄機の使用は避け、やわらかいスポンジを使って手洗いしてください。洗浄後は十分に乾燥させてから保管してください。
作り手について
製造元の石丸陶芸株式会社は、長崎県波佐見町に自社窯「林九郎窯」を構え、独自の商品開発を行っています。また、複数のデザイナーとともに、波佐見・有田地区の窯元でオリジナル商品を製作。日本国内をはじめ、海外にも器の魅力を届けています。





















